Kindle Oasis 2017にカバーつける

Kindle Oasisの公式カバーがアレだったのでその上に自作カバーをかけた件

Kindle Oasis 2017年モデルを買いました。

kindle
←左がKindle Oasis (2017年Newモデル)

これまで使ってたKindle Voyageも、反応速度は良いし、画面も見やすいし、ラノベや文章本読む用としてはまあまあ満足していたのですが
画面サイズが6→7インチに大きくなるというので、ついぽちりまして

旧Voyage→新Oasisだと画面サイズはひとまわり大きくなりますが、
本体サイズとしてはタテ同じくらい、横幅がデカくなる、という印象ですね。
コミックはわりと読みやすくなり良い買い物をしたと思います。
将来的にはジャンプコミックス見開きと同じサイズで見れるようになってほしいのでもう一声とも思いますが、いまの段階では、まあ満足です

で、Kindle Oasis本体だけ先に届いて、公式カバー(ファブリック)は2週間後に届いたわけですが......
いやレビューやらtwitterやらで噂にはきいていたんでよほど発送前にキャンセルしようかと思いましたが、とりあえず届いてから判断しようと思ったんですが、装着してみてえらいひとがなぜこれでGoサインを出したのか不思議に思いました。そしてなぜキャンセルしなかったのか俺。

背面
背面のでっぱりがまるだしです。
持ち運び時の落下や保管時にぶつけることは考えられてないのか......

読書時
読んでる時はカバーは裏側に回すので、まあこのまままっすぐ直下に落下したときの保護と、手垢除けくらいにはなりますけどね......
ていうかこれカバーに本体が乗っかってるのをマグネットだけでくっつけてる状態なんで、ちょっと強くスライドさせると外れて落ちます。

何日か前にチェックしたときにはストアにカバーが公式しかなかったんですよね......
いまからでもサードパーティ製のちゃんと全部覆ってるカバーを買い直すか?
と思いましたがもう1点、気になる&欲しい機能だがサードパーティのにもついてるのがない機能があるので
公式カバーの外に自作カバーをつけてみることにします。

読書中は片手で保持したい

私は手の大きさはそこそこあると思いますが、
(旧型の)Kindle Voyageを持ったときの状態はこうです。

Voyageホールド

片手だけでがっちりホールドできます。

対し、Kindle Oasis (2017年Newモデル) のは、こう

Oasisホールド

片手だけでも持てなくはないですが、横幅がデカくなったぶん、やや不安定感があります。
重心が片側に偏っているので、
もうすこしとっかかりがあれば安定すると思うんですよね。

つまりこういうことです
Oasisホールド2
カバーにゴムバンドをくっつけて手を通せるようにすればいい。

↓ 記事はまだ続きます。

カバーonカバー

要件をまとめますと次のようになります。

1.公式カバーが外れない状態になるよう覆う。
2.ゴムバンドをつける。
(・防水は不要)
(・カバーを着脱せずに全機能が使える。)
(・画面は既にフィルムを貼っているので、さらに覆うことはせず露出させる。)
(・できるだけ軽いやつ)
(・外見の完成度はあんまり気にしなくていい。)
(・だが本体に接着剤やテープをくっつけて汚すような装着方法は避ける。)

材料などは以下。
・透明なビニール製のブックカバー(教科書サイズ)
・はさみ
・セロテープなどの透明で粘着力の高いテープ
・仮止めテープ(なければセロテープでもよいが、ノリ跡に注意)
・細い油性ペンなど(ブックカバーに印をつける)
・黒いゴムバンド(白だとパンツのゴムっぽいし汚れやすい)
・黒い糸、太めの針、ボンド(ほつれ防止、なければセロテープを巻くなど)
・適当な丈夫な布かなにか

まず透明ブックカバーのどこを切るか決めます。
私の買った教科書サイズだと片方のポケットのサイズがKindle Oasisの本体よりやや小さいくらいでちょうどいい塩梅でした。
(小さすぎるようならもうひとまわり大きいのを買わなければいけないので、買う前によく大きさを確認しましょう。)

透明ブックカバーは本の外にくる部分が画面側、ポケットが背面側になります。
公式カバーのついたKindle Oasisを透明ブックカバーでくるんでみて仮止めテープなどでとめ、切り落とすべき部分に油性ペンなどで印をつけます。

横幅は背表紙+α、もうひとつのポケットの接着してあるあたりで切り落とします。
画面、各種スイッチの部分にはさみで穴をあけます。

ビニールは伸びるので、誤差が出やすいです。穴は最初小さめにあけておいて、ズレたら穴を大きくする方向で微調整するといいでしょう。

ビニール
穴をあけた状態の透明ブックカバー。

これでKindle Oasisをくるんでみて仮止め、穴位置を調整し、
裏面上部のビニールが折り返しで二重になってる部分に黒のゴムバンドをまずはセロテープでくっつけます。

ゴムくっつける

ゴムバンドの長さは、緩すぎると保持の機能を果たせませんし、強く引っ張りすぎるとビニールが破けたりするので
公式カバーのフタ部分を裏側/表側に回したときちょうどいい長さになるように調整します。

ゴムの長さ

長さが決まったらゴムバンドを縫い付けます。
ビニールとゴムバンドだけではビニールが切れやすいので、ビニール2枚の間に丈夫な布か何かを挟んで、
ビニール・布・ビニール・ゴム という状態にして黒い糸でゴムをぬいつけると丈夫になります。
(※セロテープで止めるだけでいけるかと思ったらすっぽぬけたのでこれは縫った方がよいな、と)
(※瞬着とかでもいけるかもしれないが、試してない)

ゴムぬいつけ
ゴムを縫い付けた状態。端は切り落としてボンドで固めます。

再度Kindle Oasisをくるみ、テープでしっかり止めます。
できあがり

Oasisホールド
ホールド感ばっちり。(※ページの最初のほうのと同じ写真(

Oasisホールド裏
裏返すと、こう。

閉じ
画面側のビニールがちょっとでっぱってるので、閉じたとき浮いてマグネットによるオンオフが中途半端になる可能性があります。なので、閉じるときはゴムバンドを外側に回してきっちり止めたほうが安全かと

しばらくはこんな感じで使ってみます。



既に判明している欠点
・ビニールは指紋がつきやすい
・解放部が大きいので、ビニールと本体・公式カバーの間に埃や犬の毛が入りやすい
・画面のまわりのビニールがびらびら浮いてちょっとウザい(画面保護フィルムに接着すべきか?)
・下部のビニールの接合部がちょっと固い(上下逆のほうがよかったかもしれない)


ゴムバンド(的な何か)がついたサードパーティ製のカバーが出たらぜひ乗り換えたいです。

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